スポンサーサイト

  • 2010.05.29 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<雑記帳>始球式でバッテリー 神奈川知事と横浜市長(毎日新聞)

 プロ野球・横浜が横浜スタジアムでの開幕戦を迎えた30日、松沢成文神奈川県知事と林文子横浜市長が始球式でバッテリーを組み県観光親善大使で女優の高島礼子さんからストライクを奪った。

 中学時代はソフトボール部だった林市長が登板。始球式の経験はある高島さんだが、打者は初めて。高めのボール球に対し、大きく振ったバットは空を切り、松沢知事が立ち上がってミットに収めた。

 昨秋交代した加地隆雄球団社長が就任あいさつ時に知事や市長と盛り上がり実現した夢のバッテリー。「来年もポジションを変えてやりたい」と松沢知事。来春の今ごろは知事選なのだが……。【山田麻未】

【関連ニュース】
かながわ観光親善大使:高島礼子さん任命 /神奈川
本格英国式庭園:横浜にオープン /神奈川
プロ野球:ベイスターズ激励会 企業関係者など、開幕に向けエール−−横浜 /神奈川
APEC:11月開催控え、事務局長が横浜市長らと面談 /神奈川
溝端淳平:木南晴夏は「人懐こくて犬のよう」と 主演映画「君が踊る、夏」製作発表

児童ポルノサイト、リスト化して閲覧防止へ(読売新聞)
英国大使館別荘 栃木県へ譲渡 アーネスト・サトウが建設(毎日新聞)
会議欠席に批判噴出=生方氏「出る必要ない」−民主(時事通信)
欧州5カ国に協力要請=ガンブラー被害多発で警視庁(時事通信)
国外移設へ首相を説得=社民・福島氏(時事通信)

北海道の公立学校 9割超で校長交渉 北教組資料 要求のませ文書化(産経新聞)

 北海道の公立学校で、現場の教職員と校長が職場で労使協議する「校長交渉」が北海道教職員組合(北教組)の調査した学校の9割超で行われていることが、同教組の資料から19日、明らかになった。道内の「校長交渉」には「学校運営の全責任を負う校長の権限を制約し、学校教育をゆがめる温床」(文部科学省幹部)と指摘されている。北海道教育委員会(道教委)も全道規模の実態調査に乗り出した。

                   ◇

 北教組が平成20年度に道内の学校で実施した「権利点検調査」によると、「校長が(学校で組合との)交渉に応じる」と答えた組合が90・4%にのぼり、前年度88・9%より増えていた。

 「交渉回数」は年「6回以上」が81・4%で前年度調査77・3%より4・1ポイント増。「交渉」のやり方も「分会役員で交渉」が90・8%だが、「全員で交渉」としたのは1・2ポイント減の7・2%。さらに「交渉結果」をメモにまとめ、校長の言質として確認する「口頭メモ確認」は64・7%(前年度63・3%)あった。やりとりを正式な労使による確認書として取り交わす「文書確認」も4・8%(同7%)あった。

 北教組では「交渉権の確立」と「権利の定着・拡大」が重要として、組合員に職場教師全員で毎回校長と交渉するのが原則としている。さらに、交渉の開催要求を校長に必ずのませ、確認したことは文書にするよう呼びかけていた。

 交渉自体は違法ではないが、地方公務員法では55条で労使交渉の進め方を具体的に定めており、議会の議決事項や法令、人事、予算、校長の権限事項を交渉議題にすることを禁止している。議題や時間、場所、出席者など必要な事項をあらかじめ取り決める予備交渉も義務づけている。さらに原則、組合の分会には交渉出席の資格はないとしている。

 ところが、北海道では、人事や教育内容など校長の権限で行うべき項目が議題にされ、予備交渉などの規定も無視されることが多い。「交渉」への出席者も分会長を含めた全教職員が出席、組合員が校長を取り囲み、校長の話に次々と怒号を浴びせたりする「糾弾集会」と化している学校も多いという。

 事態を憂慮した道内の教委からは「分会は当然に交渉当事者となるものではない」と通知を出したところもあるが、無視されているのが実情だ。

 道教委では「さまざまな服務上の指摘がされており、事実関係を確かめる必要がある」と、調査を急ぐことにしている。

<鳩山元総務相>自民離党 邦夫氏、孤独な戦い 与謝野氏、園田氏が距離(毎日新聞)
<名古屋市>市長支援団体、4月中に議会解散署名を開始(毎日新聞)
懲りない北教組 早くも参院選準備へ教員出動(産経新聞)
小沢氏辞任が当然=「国民納得しない場合」−生方氏(時事通信)
普天間で小沢氏「首相も県外移設、約束した感じ」(読売新聞)

「苦難の行軍」 北から届いた手紙100通 貧困…“拉致被害者”の子供たち(産経新聞)

 ■家族会「地獄の生活から早く救出」

 《今日まで心の中に秘めていた事実を書こうと思います…》。深刻な経済難が伝えられる北朝鮮から、切々と窮状をつづったこんな書き出しの手紙が、また日本に届いた。差出人は、“拉致被害者”の日本人男性の妻。男性は47年前に日本海で出漁中に行方不明となり、その後、北朝鮮での生存が確認されたが、平成6年に病死したとされる。拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」は、男性の拉致被害者認定と、北で生まれた男性の子供や孫の国籍認定を求めて動き始めた。(桜井紀雄)

 ■「寺越事件」

 男性は石川県出身の寺越外雄(てらこし・そとお)さん。外雄さんは昭和38年5月、兄の昭二さん=当時(36)=と甥(おい)の武志さん(60)と漁船でメバル漁に出かけ失跡した。いわゆる「寺越事件」として知られるが、事件はその後、武志さんが北朝鮮で「拉致ではない。おぼれていたところを救助されただけ」と語ったことから、拉致事件としては扱いにくくなった。

 さらに、武志さんは平成14年10月、北の労働団体幹部として一時帰国し、「将軍様の配慮で何不自由なく暮らしている」と拉致を否定する発言を繰り返した。

 2人と一緒に不明になった昭二さんについては、脱北した元工作員の証言から拉致される過程で殺害された疑いが浮上。ここでも昭二さんの死亡の真相究明に重点が置かれ、外雄さんの存在がクローズアップされることはなかった。

 だが、その陰で外雄さんは日本の家族に手紙を送り続けた。元在日朝鮮人の妻と結婚。30代になる長男と長女がいる。外雄さんの死後も妻らが引き継ぎ、一家から届いた手紙は100通を超えるという。

 ■経済混乱

 《私たちの生活はあなたらにはとても想像もできないぐらいの“苦難の行軍”をしております。もう10年もすぎました。近所の人たちと食べ物を分けあって生活してきました》

 2月に届いた手紙には、紙質の粗い便箋(びんせん)2枚の裏表にこう記されていた。「苦難の行軍」とは北朝鮮で300万人が餓死したともされる1990年代の飢饉(ききん)を指す言葉だ。

 昨年末のデノミネーション(通貨単位切り下げ)により、北では餓死者が出るほどの経済混乱が引き起こされたとされる。外雄さんの一家も苦しい生活を送っているようだ。この手紙では長男に子供が生まれたことが報告され、《まだまだ書きたいことがありますが、手が震えて書くことができません》《命続く限り手紙します》との言葉で締めくくられていた。

 ■重なる障壁

 家族会と救う会はここにきて、改めて「寺越事件」の拉致認定と子供たちの日本国籍認定を求めて政府への働きかけを始めた。

 だが、国籍認定の前には「死亡後はるか後に生まれた子供」という法的矛盾が立ちはだかる。外雄さんは戸籍上、47年前の失跡の際、海難事故で死亡したことになっているからだ。

 外雄さんが北で生存していた事実は、日本からの面会者の証言や写真、手紙などから証明できる。死亡認定の取り消しは比較的容易とみられるが、さらに2つの壁がある。北での婚姻の証明と子供たちの出生の証明だ。法務省によると、国籍法に基づき、その国の形式にのっとった結婚証明書や出生届が必要となる。

 救う会の西岡力会長代行は「子供たちは北に人質に取られているようなもので、役所に行って証明書をとれる環境にない」と反発。政府が拉致被害者に認定していれば、「曽我ひとみさん夫婦らほかの拉致被害者の子供たちと同じく、拉致被害者支援法に基づき保護と支援の対象になるはずだ」とも指摘する。

 「地獄みたいな生活から一刻も早く救い出せるようにしてほしい」。外雄さんの親族で家族会メンバーの内田美津夫さん(56)はそう訴える。

 ■拉致と推認できる証拠や外形的事実      

 「寺越事件」は武志さんが自ら拉致を否定していることで、政府認定には至っていない。武志さんは現在、平壌で北朝鮮の家族と暮らしており、日本の母親が定期的に訪朝を続けている。

 だが、「寺越事件」には拉致と推認できる証拠や外形的事実が存在する。外雄さんら3人が乗っていた漁船「清丸」は船首部分が破損し、別の船のペンキが付着していた。仮に3人がおぼれているところを北朝鮮の船が“救助”したとしても、その後、北朝鮮側から何の連絡もなかった。

 武志さんは「救助された後、自分の意思で(北朝鮮に)とどまった」と語っているが、当時13歳の少年が突然、日本の家族を捨てて「共和国」にいようと決意したというのは不自然だ。

 武志さんは「拉致」と公言できない状況にあったのだろう。北朝鮮の非道さが浮かぶ。

【関連記事】
寺越さん家族が拉致被害者認定を政府に要請
金元工作員を招請 政府、外交ルート通じ公式に 
拉致パンフから「被害者帰国」項目消える
田原氏のめぐみさん死んだ発言 家族会、BPO結果に大きなズレ
拉致留学生のパスポート偽造 北と日本赤軍、よど号犯通じ接点?

シー・シェパード元船長の拘置延長(読売新聞)
報酬百万円…中国「即日偽装婚」ツアーの手口(読売新聞)
「自殺手助け」「殺人請負」…サイト摘発に難しさ(読売新聞)
野焼き ボランティアの男性3人死亡 静岡・御殿場の陸自(毎日新聞)
<強風>関東地方を中心に強い風 東京・調布で3人けが(毎日新聞)

<将棋>久保棋王勝ち最終局へ 棋王戦第4局(毎日新聞)

 ◇将棋棋王戦五番勝負第4局(19日)

○久保利明棋王(144手)●佐藤康光九段=2勝2敗

【関連ニュース】
ひと:久保利明さん 王将を獲得、2冠制覇の棋士に
将棋:久保新王将、喜び実感…激戦から一夜明け
将棋:王将戦 久保棋王“5度目の正直”の勝利
将棋:久保棋王 羽生王将破り王将奪取 王将戦第6局
将棋:前例離れ、最終盤へ 王将戦第6局

<雑記帳>すき間からシクラメン、たくましく 千葉・茂原(毎日新聞)
捕鯨船侵入方法など本格聴取=シー・シェパードの容疑者−海保(時事通信)
<水俣病>患者団体反応さまざま 熊本地裁の和解案提示で(毎日新聞)
<民主党>国会改革関連法を了承 成立の見通しは立たず(毎日新聞)
開港の茨城空港に神戸から第1便が到着(産経新聞)

<地震>宮城、福島、山形県で震度4=午後9時46分ごろ(毎日新聞)

 13日午後9時46分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、宮城、福島、山形各県で震度4を観測した。気象庁によると震源の深さは約80キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定される。各地の主な震度は以下の通り。

 震度4=宮城県栗原市、石巻市、福島市、福島県郡山市、山形県東根市、米沢市

【関連ニュース】
【地震の詳報】各地の震度情報を詳しく
【写真特集】貧しい国を襲ったハイチ大地震の被害
チリ地震:日本人1200人が在住
チリ地震:津波、日本到達の恐れ…28日午後1時すぎ
地震:沖縄で震度5弱=午前5時31分 10センチの津波

<漢検協会>新理事長に池坊保子さんを内定(毎日新聞)
【イタすぎるセレブ達】ジェニファー・ロペス 双子の育児に一生懸命。「仕事とプライベートのバランスは大事ね。」
警察署駐車場、車内で自殺か=所有者男性、自宅に遺書−鹿児島(時事通信)
「地域ごと連休」反発相次ぐ…教育界・労組(読売新聞)
神奈川県、1500人処分へ…不正経理問題(読売新聞)

<天皇、皇后両陛下>愛子さま通学問題気遣う(毎日新聞)

 皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科2年の愛子さま(8)が通学に強い不安感を抱いていることについて、宮内庁は11日、天皇、皇后両陛下が皇太子ご一家をお世話する東宮職トップの野村一成・東宮大夫から、9日に経緯などについて報告を受けたことを明らかにした。

 宮内庁によると、両陛下からは、愛子さまや皇太子ご夫妻を気遣うとともに、事柄が学校や他の児童にもかかわることから、十分に配慮を払うことが必要ではないかとの話があったという。

<ジェームズ・キャメロン監督>原爆「映画化、意思変わらず」 原作が販売中止(毎日新聞)
日露首脳で会談重ねる…北方領土問題で外相(読売新聞)
普天間 官房長官と米大使 会談で「トラスト・ミー」応酬(毎日新聞)
<ひき逃げ>91歳男を逮捕 女性はね重傷負わせ逃走 熊本(毎日新聞)
【健康】ヨウ素 取りすぎ注意 「食事摂取基準」来月改定(産経新聞)

1票の格差、違憲状態=衆院定数訴訟で4例目−福岡高裁支部(時事通信)

 昨年8月の衆院選の定数配分は小選挙区間の人口格差(1票の格差)が最大2.3倍で、憲法が保障する選挙権の平等に反するとして、那覇市の弁護士が沖縄1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が9日、福岡高裁那覇支部であり、河辺義典裁判長は「違憲状態」とする判断を示した。選挙無効の請求は棄却した。
 この衆院選をめぐっては大阪高裁、広島高裁が違憲と認定したほか、東京高裁が違憲状態とする判断を示しており、今回で4例目となった。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

直接支払制度に伴う融資状況を公表―福祉医療機構(医療介護CBニュース)
傷害致死容疑、継母再逮捕=5歳児に暴行−兵庫県警(時事通信)
【未来予想図 選択的夫婦別姓を問う】(中)米の教訓 扶養意識後退(産経新聞)
<男逮捕>6カ月長男死体遺棄の疑い 妻と義母も死亡 宮崎(毎日新聞)
小沢幹事長と創価学会接近説 参院選後に「民主-公明連立」?(J-CASTニュース)

シー・シェパードの元船長逮捕へ、監視船侵入で(読売新聞)

 日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に反捕鯨団体シー・シェパードの活動家が侵入した問題で、海上保安庁は同船で身柄を確保している活動家について、艦船侵入容疑で逮捕する方針を固めた。

 活動家は、シー・シェパードの小型高速船「アディ・ギル(AG)号」のニュージーランド人の元船長で、AG号は今年1月、第2昭南丸と衝突し大破した。

 元船長は先月、水上バイクで第2昭南丸に近づき、侵入防止用の網をナイフで切って船内に侵入した。

 捜査関係者によると、元船長はこれ以前に、ボートに乗り込んで第2昭南丸に近づき、酪酸入りの瓶を投げつけたことも認めており、海上保安庁では一連の調査捕鯨妨害についても調べる方針。同船は東京港に今月12日頃に到着する予定で、上陸し次第、逮捕する。

規制・制度改革分科会に「驚きを禁じえない」−日医が見解(医療介護CBニュース)
1人区に全力を 渡部氏が小沢氏の選挙戦術批判(産経新聞)
刑務所出所 仮釈放が満期下回る…高齢化、引受先なし(毎日新聞)
愛称決めて JR東「はやて」後継「E5系」(河北新報)
火災 団地の1室全焼2人死亡  山梨・南アルプス(毎日新聞)

小沢氏進退「自身で判断を」=前原氏(時事通信)

 前原誠司沖縄・北方担当相は6日、「政治とカネ」の問題を抱える民主党の小沢一郎幹事長について「(夏の)参院選にどうすれば勝てるかを、一番党内で考えているのが小沢幹事長だ。あれだけのキャリアの政治家だから、(進退は)自身で考えられると思う」と述べ、参院選前の自発的な辞任に改めて期待を示した。訪問先の那覇市内で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

高校授業料無償化「南米系外国人学校にも」(読売新聞)
<窃盗容疑>墓に入れたダイヤ指輪盗む 無職の男逮捕 福岡(毎日新聞)
沖縄で震度5弱の地震 一時津波警報も(産経新聞)
元親族男? 焼け跡に遺体 亀岡・放火 レンタカー押収(産経新聞)
地元業者が「欠けにくい」信楽焼の新製品開発(産経新聞)

<鯛生金山>盗まれた「金滴」 表面だけ金のレプリカかも(毎日新聞)

 大分県日田市中津江村の観光施設「地底博物館・鯛生(たいお)金山」で昨年12月に盗まれ、今月同村の山中で見つかった「純金製」の置物が、表面だけを金でコーティングしたものの可能性があることが分かった。盗難当初は400万円相当と見込まれていただけに、金山側は価値の大幅減にがっかり。もっとも、置物を盗んだ容疑者は「偽物と思い山中に捨てた」と供述しており、関係者は「泥棒の目は確かだ」と妙に感心している。【楢原義則】

 置物は「金滴」と呼ばれる高さ20.5センチ、台座の直径4.8センチのオブジェ。金の滴が垂れたさまを表現している。台座裏には金の純度を示すとみられる「99.99」の刻印があるなど、いかにもホンモノらしい。

 金山側の資料によると、1972年に閉山した金山が観光施設として再開した翌年の84年6月、旧経営者の鯛生鉱業(住友系)から寄贈されたというが、金額表示はなかった。

 昨年12月の盗難を受け、金山が住友金属鉱山(東京)に問い合わせると「金滴は現在も400万円で売っている。84年ごろの資料はないが、レプリカを作ることはない」との返事。これを受け大分県警日田署も、被害金額を400万円相当とみていた。

 ところが今年2月、熊本県警大津署が別の盗難事件で逮捕、起訴した男2人が鯛生金山の盗みを自供。「金滴は山中に捨てた」との供述通り、2月10日に発見された。

 大津署がオブジェの一部をわずかに削って検査したところ「断定できないが、金らしきものは表面だけ」とわかった。オブジェは当初から「本物」を再現したレプリカだった可能性が高く、鯛生金山の長谷俊介所長は「再展示の前に、住友にきちっと鑑定を依頼する」と肩を落とす。

 ちなみに、鯛生金山では06年2月にも純金製の鯛の置物(雄、時価6600万円)が盗まれているが、こちらは未だに見つかっていない。

【関連ニュース】
強盗訓練:鯛生金山で初の防犯訓練−−日田 /大分
住友金属鉱山(5713)は反発 中期経営計画発表、資源開発に2,300億円投資で収益拡大を期待
住友金属鉱山(5713)はCSの格下げを嫌気 「非鉄市況頭打ち感で増益モメンタム低下、中国の非鉄輸入量減少も懸念」
大分・鯛生金山金貨盗難:置物、大分の山で発見 時価400万円相当
鯛生金山金貨盗難:熊本の窃盗で逮捕の2人、関与認める供述

カード詐欺容疑で中国人逮捕=組織トップからの伝達役か−埼玉県警(時事通信)
津波警報をすべて解除=17時間半ぶり、注意報は継続−気象庁(時事通信)
押尾被告の2度目の保釈請求も却下(産経新聞)
アグネス・チャンさん ソマリアの苦境 帰国報告で訴え(毎日新聞)
小林秀雄の未発表音源みつかる 『本居宣長』への執筆意欲語る(産経新聞)

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
リンク
情報商材
債務整理
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
クレジットカードのショッピング枠を現金化
携帯ホームページ
即日現金化
クレジットカード現金化
selected entries
archives
recent comment
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    カナ (08/27)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    志波康之 (01/14)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    桃医 (01/08)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    オリンキー (01/05)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    ポリエモン (12/22)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    モグモグ (12/17)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    パイン (12/13)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    ちんたまん (12/04)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    ポコラーニャ (11/26)
  • 脂肪萎縮症の治療法1技術を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
    れもんサワー (11/23)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM